災害に備えよう

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賢く備蓄・水のペットボトル

気象予報士・防災士が防災用に備蓄する水のペットボトルについて考えました。水の賞味期限は「水の量の減少」によって決まるというネット情報は都市伝説のたぐいであることを確認し,正しい賞味期限の意味について説明します。また,水のペットボトルの賞味期限管理について,各自にあった方法を見つけることも提案します。
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石灰岩から考える地震への心構え

防災士が,地震に備えるモチベーションについて考えました。それは,「地震が起こることを受け入れる」ことが重要で,そのためには身近なところにある石灰石について理解することが近道です。石灰石は身近なところにあり,その成因は海洋プレートの運動であり,地震の原因と同じことを理解できれば,地震が起こることを素直に受け入れられます。受け入れたら地震に備える行動に移せます。
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三河地震の痕跡を巡る・安城

気象予報士・防災士が安城にある三河地震の石碑を巡りました。墓地にある石碑には花が供えられ,きれいに手入れされていました。震災記念碑,震災死歿者精霊碑,震災遭難者之碑,震災殉難者之碑の様子や記載された文言を紹介します。三河地震のときは横須賀断層に近い安城南部に大きな被害が出ました。そのため,今回紹介した石碑は安城南部に散在しています。
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三河地震の痕跡を巡る・蒲郡~幸田

気象予報士・防災士が発生80年を迎える三河地震の痕跡を巡りました。幸田町に残っている深溝断層,深溝断層沿いにある痕跡地形,宗徳寺の地割れ,天満神社の折れた鳥居,形原神社のわすれじの碑などを紹介します。
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伊勢湾台風から65年

伊勢湾台風から65年の節目となります。気象予報士と伊勢湾台風の碑や,街中の伊勢湾台風の痕跡,伊勢湾台風のレガシー,伊勢湾台風復興住宅について見てみましょう。
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よみがえれ輪島

気象予報士・防災士が能登半島地震後の輪島の現状を見てきました。大火のあった朝市や,能登漁港,輪島駅などの様子や,治山工事の現場,ニュースで紹介されていたパオ(ゲル)のようなシェルタについて写真を使って紹介します。
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輪島の斜面崩壊・地すべり

気象予報士・防災士が能登半島地震で起こった斜面崩壊・地すべりを調べました。斜面崩壊には表層崩壊型・地すべり性崩壊・岩盤が崩壊する形態がありますが,輪島で撮影したそれぞれの写真を示しながら解説します。
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輪島の液状化・水道管整備

気象予報士・防災士が能登半島地震でダメージを受けた輪島の街を調査し,液状化現象の痕跡や,仮設水道管の様子を見てきました。写真を使ってわかりやすく紹介します。
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輪島の道路

気象予報士・防災士が24年8月に震災後の輪島を訪れました。のと里山海道や,能登半島の海沿いの道路,さらに輪島の街中の道路について,壊れ方や復旧のようすをつぶさに見てきました。自分で撮影した写真を使いながら,わかりやすく説明します。そして,早い復興を願います。
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輪島の隆起

気象予報士・防災士が2024年8月に輪島に行き,能登半島地震による隆起の様子を撮影してきました。輪島港や曽々木海岸の様子を紹介しますが,水面下だった岩は白くなっているので地震以前の水面位置を推定することができ,隆起量をおおよそ知ることができます。また,隆起を利用した仮設道路も紹介します。